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長野県で15年ぶり4人目 飯田下伊那地区では初出場の 橋爪 謙(はしづめけん) 選手が4月29日(祝)日本武道館で開催される全日本柔道選手権大会出場にあたり4月18日(火)市長公室を訪れ大会に向けて抱負などはなされました。

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始めに、体育協会柔道部宮内七郎代表から
飯田からの大会出場は大変うれしく誇りに思う、子どもの頃から柔道が好きで、練習も熱心だと聞いています。地元の子ども達の憧れの選手となってくれると期待しています。

伊賀良柔道クラブ山岸代表からは、
伊賀良柔道クラブに小学4年生から入門、練習熱心で小学校6年生で準優勝、旭ヶ丘中学校・松本第1高等学校時代には全国大会出場を果たし、桐蔭横浜大学時代には、全国大会団体の部ベスト8 優秀選手賞と実力を身に付け、長野県警でも柔道特別訓練員として更に腕を磨き、3月5日北信越大会で強豪ぞろいの北陸勢を破り今回全日本選手権大会への出場を決めました。練習熱心で謙虚な人柄がとても印象的柔道関係者としても大いに期待しています。
と橋爪選手を紹介していただきました。。

橋爪謙選手からは、
「この大会はオリンピックに匹敵する大会、実力者ぞろいで大変厳しい戦いです、一戦一戦畳の上で自分をしっかり表現できたら結果はついてくるのでは、得意とする内股技が決まれば最高!小さいころからの憧れの土俵に上がれたことは本当にうれしいです、チャレンジャーとして頑張ってきます。」
と決意が延べられました。

牧野市長から、
「このような大きな大会への出場、地域として期待をし、背中を押し応援します。オリンピック選手等強豪選手ばかりで、戦略を研究して挑まれると思いますが、健康に気を付けてベストコンディションで頑張ってください」
代田教育長からは、
「25歳という事ですが同年代スポーツ選手が今大変活躍しております、橋爪選手もその選手一人となると期待しています。大会では、ベストを尽くして頑張ってください」
と、榊山代表理事からは、
「そうそうたる選手との戦いが続く大会とお見受けします、大変厳しい戦いになるといおもいますが、勝ち上がって、オリンピックに出場する思いを畳の上でしかり表現してください。地域として応援し期待します」
と激励されました。

最後に、柔道部代表宮内さんから「橋爪謙選手応援隊」が当日大会応援に駆け付けます。

多くの皆さんにも応援隊として参加頂けますようお願いしますと声掛けがありました。

応援隊のお問合せは、(公財)飯田市体育協会事務局までお願いします。

℡ 0265-23-5587 E-mail jimukyoku@iida-sports.or.jp