公益財団法人 飯田市体育協会

資料 競技団体に関する調査について(集計)

平成26年度 競技団体に関する調査について

資料 平成27年 2月 競技団体に関する調査・集計 PDF

競技団体に関する調査・回答1

 

 貴競技団体では、競技者・選手登録者及びチーム数の推移をどのようにとらえているか。      ※複数回答可

ア 競技人口が増加傾向にあり、活性化につながりつつある。   3件

イ 大きな減少傾向は見られず、特に課題とはなっていない。   4件

ウ 近年の競技人口の減少は憂慮する事態になっており、競技の将来を考えると、緊急

かつ最大の課題となっている。                   11件

エ 小学生、中学生の競技人口が減少していることは、青少年の健全な身体と精神の育

成を図り、スポーツの楽しさと生きる力を育むことへの危機感を感ずる。  4件

オ その他

・卓球に関しては、ラージボール人口は増えつつあるが登録が無いため確認できない。

・中学生、高校生がそれぞれ中体連高体連の登録となり、飯伊地区だけの確認は難しい。

・少年が増加傾向にあることは、活性化に大いにつながっている。これに反し、社会人は減少

傾向である。チームが解散す、フットサルに選手が流れていることも一要因である。フットサ

ル人口が増加していることがサッカーにおける成人選手の受け皿が、減少していることは間

違いない。

・高校生の体育系離れが心配である。特に弓道部の人数が右肩下がりに減少気味である。

・学童泳力テストの参加人数が激減している。学校ぐるみで盛り上がっていたが、近年では、

体育がレベル的のも意欲的にも低下しているのが原因、感心が薄れている。社会体育との

指導方針が大きくずれてしまっているように感じてします。

・競技人口が増加傾向にあり、活性化につながりつつある。

・大きな減少傾向は見られず、特に課題とはなっていない。

・近年の競技人口の減少は憂慮する事態になっており、競技の将来を考えると、緊急かつ最

大の課題となっている。

・小学生、中学生の競技人口が減少していることは、青少年の健全な身体と精神の育成を図り、スポーツの楽しさと生きる力を育むことへの危機感を感ずる。

4「3の(ア)・(イ)」に回答された競技団体はお答えください。※複数回答可(具体的な取り組み)

競技人口が増加傾向にある要因としてどんなことが考えられますか。

ア.競技団体として、競技者の育成や普及活動に取り組んできた成果が現れつつある。  3件

・水泳競技では、地区内での記録会を年3回実施して、レベル的に高い選手には、強化練習の実施をている

イ.指導者養成研修会などを開催し、指導者の意識改革や指導者の充実を図ってきている。 2件

・水泳競技では、日体協、県水連の研修会にも多数参加しており、有資格者もある程度確保している。

ウ.スポーツ教室の指導内容や大会運営を魅力あるものとするよう創意工夫をしている。           2件

・弓道教室を前期と初心者対象とし、後期を経験者対象とするなど工夫をして開催している。

・水泳競技大会運営においては、公認記録申請として記録が認められるようにしている。

エ.その他

・特に少年サッカーは、リーグ戦を取り入れることにより試合数が増え、これにより選手の活躍

できる場が多数生まれたことに要因がある。

 

5 競技人口が減少傾向にある要因としてどんなことが考えられますか   ※複数回答可

ア 少子化やスポーツニーズの多様化による。      8件

イ 生活習慣の乱れや生活の便利さから身体を動かす機会が減少し、スポーツの持つ魅力に

触れる機会が少なくなってきている。                   4件

ウ 指導者不足や指導者の資質に課題がある。     4件

エ 行政のスポーツ施策やスポーツ団体の取り組みに一貫性や強い意思が不足している。  3件

オ その他

・定年延長におる雇用期間がながくなった為マレットゴルフ参加人数が減る傾向がある。

・飯田市には雨天時のゲートボール大会・練習等出来る会場が無い。(2面ほしい)

・ママさんバレーボールは、生涯スポーツとして女性がどの世代でも楽しみながら仲間作り

等して欲しいが、20~30歳代の若いママさんは、子育てと仕事と忙しい日々を過ごして

いて、ゆとりの時間が持ててない現状。

・少年野球の場合、学校単位のチームが編成できない。

・中学生野球は、昨年下条中学と泰阜中学は合同チームになった。

・弓道は、一部の高校部活動の顧問が、全く知識、経験がなく単なる引率顧問であり、技

術的な指導ができない。また、外部コーチを依頼するなどの意欲がない。

・サッカーは、社会人が減少していることは、次の要因が考えられる。絶対数が減少してい

る。

・スポーツ全般として、卒業後の進路について地元以外を選択する選手が圧倒的に多

い。家庭や仕事、地域活動など様々な役割を抱える社会人は、試合成立が出来ないこともある。これらが、相次ぐことでチームの解散に至るケースも少なくない。

・日本サッカー協会が推進している、選手及び審判登録制度が弊害になっている場合も

ある。

・フットサルは、市内で行う範囲であれば厳密な登録は存在しないため、手軽さが魅力と

なっている。人数も5人で成立するのでその点も有利に働いている。

6 貴競技団体では、競技者やチーム数の維持・拡大に向けて、取り組んでいること・今後取り組んでいきたいと考えていることがありましたら、ご記入ください。

(例・小学校と中学校の連携を図るために、小中の指導者による研修会を実施している。)

・サッカー協会では、毎月理事会を開催し、各カテゴリーの活動状況を報告し合い検証している。また、年数回指導者講習会を開催して指導者の能力向上に努めている。

・少年の育成につては、組織の中に少年委員会を設置し定期的に連絡協議会を開催意

思統一をしていえる。現在の少年チームは学校に依存しない地域のクラブチームであ

り、試行錯誤をしながらも継続的な運営を行っている。

・アザリー飯田は、当地域で唯一、幼児から成人までが組織されており、最も成功してい

るチームである。

・フットサル委員会では、リーグ戦を夜間開催したり、女性混合チーム編成での大会を行

うなど、サッカーではできない企画で運営を行い、競技者が年々拡大している。

・弓道競技では、高校の部活の経験者が卒業後、一般の会に気軽に入会出来るようにす

るにはどうしたらよいか、具体的に工夫してみる必要がある。

・卓球競技では、小学生クラブとしては、ならいごとで練習日がそれぞれ異なる子どもの

為に練習日を増やしていつでも練習に来られるように対応している。

・中学1年生に対しては、年度始めに中学校と連携して講習会を実施している。

・県卓球連盟主催のジュニア対象の講習会の実施。

・ソフトテニス競技では、小学生向けの初心者ジュニア教室を開催し、中学生以上でのソ

フトテニス人口増加を目指している。

・剣道競技では、大会、イベントの広報活動を行う。

・バスケット競技では、有ら由る場面やチャンスをとらえアナウンスする。

・野球競技では、小中の指導者による研修会の実施、審判員の講習会の実施を行って

いる。昨年度より高校の野球部の先生との交流を開始しました。

・ラグビー競技では、総合型地域スポーツクラブを設立し、機会を保障している。

・バドミントンでは、競技にふれる機会の提供。

・飯田テンニス協会の全体像を知っていただくことが大事だと考え、毎年メンバーズシッ

プ(会員録)を発行し、全会員に渡している。

・ジュニアや初心者の育成に力を入れ、日曜テニス教室(年4回)を開催している。また、シニア教室壮年の部(男子55歳以上、女子50歳以上)を設けた。

・男女ペアーで楽しめるミックスダブルスの大会の開催も継続的に行っている。

・各加盟団体の団結と親睦が図れるように、協会内でクラブ対抗戦を続けている。

・小中学校の年間通じてテニスを練習し、学ぶ機会がほとんどないので、勤労青少年ホーム体育館でテニス教室を開きたい。

・長野県には、中体連にテニス部がないので、飯伊、南信の中学にテニス部を作ってもらうように取り組んでいく。県では、3中学校の加盟で成立するとのこと。

・ママさんバレーボールでは、地域、公民館等で楽しんでいる皆さんにも、私たちの仲間に入ってもらえるよう声掛けしていきたい。

・一般チームから4チームが加わり大会ができた。

・ボウリング部では、教室参加者のリーグ戦開催。 Jrスクール(小学生招待)の開催。

・ゲートボールでは、若年層への理解が必要である。

・マレットゴルフでは、小学生の体験学習として地域の方に指導をお願いしている

 7 (公財)飯田市体育協会のスポーツ振興の充実のためにどのようなことを進めていくべきかご提言がありましたら、ご回答ください。

     ※複数回答可

ア 前例踏襲といった固定的な物の考え方から脱却し、新たな感覚でスポーツ振興に努める。                                                     5件

イ スポーツは、市民に感動と勇気を与えることからトップアスリートを招聘したり、底辺の拡大を図ることにより将来のトップアスリートの育成に努める。      7件

ウ 事業は、その規模や内容にあった経費とし、智恵と工夫により市民のための競技スポーツ・生涯スポーツの充実をめざして行うことが必要である。      9件

エ 行政との連携は、掛け声だけで終始することなく、真の意味での協働で行うことが必要である。                                      6件

オ 各競技団体の持つ専門性やノウハウを有効に活用し、スポーツの活性化に努める。7件

カ その他

・スポーツはあらゆる人々の夢と希望です。成し遂げられなくても、成功に向けてチャレンジする姿勢を見せ続ける事が必要かとおもいます。

・強くなることで活性化しますが、最も重要なことは生涯スポーツを続けられるかだと思う。キッズから高齢者までスポーツに携わる環境づくりをお願いしたい。

・最大の懸案は、やはり設備の充実です。体育館や総合運動場などの目的 な設備も必要かと思いますが。それとともに、例えば弓道場のように、専用競技場の充実が、その競技力を引き上げるということも

合せて検討いただきたい。

・市営弓道場の一般使用者から、年間使用の場合、市民と郡部の使用料に差がある。(美博ではそのようはことは無い)もっと一般に平等に開かれた施設にしてほしい。

・飯田市体育協会のスポーツ振興が何なのか不明。競技団体それぞれ実情があり、事業協力は、負担が大きい。

・毎月の社会体育施設申込み状況を見ると競技団体は、施設数を超えている。体育協会に登録せず、スポーツをする団体が多い。

・体育協会も色々努力しているがなかなか市民に伝わらない、やはり情報発信等の広報活動が必要である。「スポーツいいだ」の発行を年3号にできるとよい。経費削減の中難しければ1回は手刷りでもよい。読んでもらえるような興味ある内容の記事、特集記事等をとりいれたい。スポーツで活躍した(大会、振興、役員等)人に、リレー通信というような形で、自由に語ってもらう。きっと読みたくなるだろう。

 

8 平成24年度より中学校の体育の授業に、武道が導入されています。そこで、武道(柔道・剣道・弓道・合気道等)の競技団体はご回答ください。

 1)武道の事業に

ア  関心を持っている。          1件

イ 特に、関心を持っていない。     1件

ウ どちらでもない。

2)学校からの要請があれば、社会人講師として協力できるか。

ア 協力体制が整っているので、積極的に協力したい。

イ  体制は十分整っていないが、今後検討をし、対応していきたい。   2件

ウ 指導者の不足や高齢化等の事情により協力が難しい。

 

9 中学校部活動のあり方についてご意見等お聞きします。 

(指導者・保護者・練習時間・場所等)

・弓道教室に中学生が参加されるのは大変良いことと、思いますが、中には遊びの部分があり、弓は危険な要素が多いので、徹底した管理が必要です。その点指導者、保護者の対応が大切です。

・剣道、競技力向上のためには、必要かとは思うが遠征が多すぎる。

・ラグビー、強化ではなく、教育の一貫としてのみ活動させたい。教員勤務時間以外は、部活をやらないようにし、強化する場合はクラブ(総合型クラブ)で行うようにするべきである。

・硬式テニス、部活動で得られるものは、大きいし、多いので、情報発信したい、運動部だけでなく実際の姿を知ってもらったり、理解をしてもらったりが大切である。授業参観だけでなく、部活動参観もあると良い、体育協会の役員も参観する必要がある。

・良い指導者のあり方を指導者と保護者と生徒が共有できるとよい。教育委員会や体育協会と校長会、顧問の代表者で懇談会等が持てると良い。

・部員、顧問も忙しく部活動だけに力を注げないので、けじめをつけて、密度の濃い力の付く練習が必要である。

・バドミントン、社会体育といいながら、部活のメンバーのみで行っている部活はいかがなものか。社会体育の基本は、だれでも参加できるもののはずではないでしょうか。

10 飯田市のスポーツ施設についてお聞きします。 

良く利用する施設はどこですか。

ア 市内体育施設     13件

イ 学校体育施設      3件

ウ その他 (下伊那郡体育施設) 2件

11 飯田市の施設の数についてどう思われますか。

 ア 充分である       2件

イ 不足している   11件

ウ わからない     0件

*不足していると答えた方におききします。不足していると思われる施設はなんですか。理由もお書きください。

弓道(備品の補修)

・市営弓道場のカーテン、畳等大分傷んできています。要望してもなかなか改修いただ

けない現状です。従って、商談昇格者が記念に寄附をしていただいているのが実情で

す。

・鼎道場においてはトイレの水洗化を要望していますが。検討していくとのこと、当面は

出来ないとのこと。

卓球 (県大会以上の競技会を開催出来ない)

・会場が狭い ・駐車場が無い ・卓球台が県大会以上の競技が出来るレベルでない

ソフトテニス

・大きな大会に天気の心配がなく使用できるオムニコートの設備が必要。

剣道

・大きな大会ができる体育館が無い。

バスケットボール

・大きな規模の大会に応じた規格と施設のととのった体育館

ゲートボール

・ゲートボール専用屋内施設があるとよい。

ママさんバレーボール

・体育館が不足している。

地域で使用している体育館確保も大変苦労していて、もっと練習したくても体育館が使えない。

水泳競技

・数の不足以上に施設の規模や充実度が劣っている。

・リニア時代を予測すると、スポーツ施設での行政サービスが悪く魅力に欠ける。

・市外からの利用者が、「飯田市の施設は割高で使い勝手が悪い」という声を良く聞くので改善してほしい。

バドミントン

・中途半端な大きさのものばかりで、位置的にも片寄っている。

硬式テニス

・全日本級の大会が出来る16面以上のテニスコートが必要である。

・大きな総合体育館観客が大勢収客でき、広い駐車場があり、全日本の大会が出来る総合体育館がない。

・テニスコート以外のことはよくわからないが、体育協会の会合で聞いたり、他の競技団体の方に聞いたり、市民の声をきいたりで、多くの競技の施設が不足していると思われる。

12 行政・飯田市教育委員会生涯学習・スポーツ課へお聞きしたいことをお書きください。

 ・体を動かすよさ、スポーツの楽しさがわかる、老若男女が一緒に参加できるイベン

トが少ないように思うが、どうか。

・大事なイベントをやってくださっているが、継続しているものについては、その良さ

や成果を検証できていないように思う。「体力運動能力向上教室」のよさは解るが

成果がよく見えない。

・スポーツ振興がまだまだ、十分でないように思うが、どうか。

・スポーツ人口を増やしたり、スポーツに興味、関心を持ってもらうためには、県、

日本、世界で活躍できる選手を出すことが大事だとかんがえている。そのため、競

技力向上や可能性のある選手の育成、支援に行政やスポーツ課、体育協会は力

をあまり注いでいないように思うがどうか。例えば、カヌーの矢澤一輝、亜紀選手

に対しての支援が十分ではなかったように思う。

・体育施設の予約システム全施設にならないのか(青少年ホーム体育館はのぞか

れている)

・勤労者体育センターの使用時間の延長・早期開場をお願いしたい。

・鼎体育館駐車場が不足しているので隣接されている鼎公民館の駐車場を使わせ

て欲しい。

・使用料の収支、体育施設にどう使われているのか知らせてほしい。

・県営弓道場の各部屋の使用料を昨年から徴収されておりますが、県建設部の担

当課長に聞いた所、弓道関係者以外の使用料は当然必要だが弓道の場合は全

体的に使用するので各部屋の使用料を徴収することは、おかしいと云われまし

た。県担当課と充分確認を頂き対応してください。

・県弓連関係の27年度事業も使用料がかかりすぎると敬遠されて、他地区での開

催に変更されました。また、国体選手の強化合宿も減免措置が無い為(松本市

営では、減免)せっかくの立派な施設も使用される頻度がすくなくなっては、合

宿誘致の点からも、地元弓士として、大変残念と思います。改善をしていただき、

多くの人が利用しやすい施設となりますようお願いした。

・スポーツ施設を指定管理にしてほしい。(総合運動場)

 

以上

 

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL :0265-23-5587 FAX:0265-23-5567 受付時間 8:30 - 17:15 土・日・祝日除く

PAGETOP
Copyright © 公益財団法人 飯田市体育協会 All Rights Reserved.