飯田市体育協会主要事業 健康体力増進事業

「運動するにあたって必要な医学知識・ケガ予防のストレッチ」

実技を交えての講義が7月2日(日)松尾公民館ホールにて100名の参加者をお招きして開催されました。

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講師の康野整形外科リウマチクリニック院長 康野公則先生から
「スポーツ現場に医学知識がなぜ必要か、起こってしまった事故に対し、私は知りませんではすまされない、危険を回避し、適切な処理を施す義務がコーチなどにはあります」
ということろからの講義から始まり
「スポーツの持つ特性を生かし、各年齢、競技に合せスポーツを行う事が大切」

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スポーツ活動中に多いケガや病気のお話では、応急処置等実際の例などを織り交ぜ頂き大変解りやすい講義でした。「スポーツ楽しく行って、ケガをせず競い合って行けるスポーツ」
が大切ということも改めて勉強させていただきました。

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また、リハビリテーション理学療法士の荒木咲先生からは基本となる足の捻挫のテーピングを参加した中学生にお手伝い頂き簡単な方法でのテーピングの指導を受けました。
また、15に分けたストレッチも指導いただき、
「急激に行ったり、痛いのを我慢しないでください、長く続けて行くことが大切ですが、中学生の皆さんはしっかり行ってください」
とお話いただきました。

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運動前のアップそしてクールダウンの大切さを参加者の皆さんも感じておられた様子でした。
色々な場面で今日学んだ事を思い出して実行いただけたら、今以上にスポーツが楽しくて好きになって、パフォーマンスをしっかり表現できる選手になってくれるのではないでしょうか。