平成29年6月25日開催

101回日本陸上競技選手権大会 女子200mで2位 銀メダルを獲得。

今井沙緒里(いまい さおり)選手が7月5日市長公室にて大会の様子など報告されました、また、日本オリンピック委員会(JOC)から2020年東京オリンピック指定選手として 女子200m に今井沙緒里選手・男子400mハードルに中野直哉選手が決定されたことの報告もありました。

飯伊陸上競技協会北原誠治会長から

「長野県から二人もこのような選手が選ばれたことは、陸上競技関係者としても大変喜ばしことです。今後が二人にとっては、大変なシーズンを迎える事となりますが、しっかりバックアップして行きたい」と話されました。

今井沙緒里選手は、「前日の100mが思うようなレース運びが出来ず不安が残ってしまいましたが、200m予選で長野県新記録と結果が出たことに一安心ができ決勝に進むことができました。記録的には、少し残念でしたが、良いレースが出来たと思っています。」

と話され通常の大会より一回りも二回りも大きくて重量がある銀メダルを手にし「次は金メダルを」と次への意欲も話されていました。

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2020年東京オリンピック指定選手に選ばれたことには、飯田市総合運動場陸上競技場の良い環境での日々の練習が安心してできる事、支えてくださる皆さんに感謝しながら練習に励んでいることをお話されていました。今後は世界的レベルの大会への参加も増え、きたる国体への期待が大きくなってくる中、今井さんらしいおだやかな口調で、「職場の皆さん地域の皆さんのおかげです、頑張ってまた良い報告がしたいです」と話されていました。

中野直哉選手は、大学卒業後飯田病院へ就職し飯田で本格的に陸上を始めたばかりで今後が大変期待される選手です。「今井選手に刺激されて、うらやましい気持ちより、今度は自信がメダルを手にしたい」と力強く話されました。

2020年東京オリンピック指定選手に選ばれたことには、レベルも高く今後の練習等が大変、しっかりした、練習メニューを立て、頑張っていきます。地域みなさんに陸上競技の普及にお役に立てるように頑張ります」と力強く話されました。

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お互いにアドバイス等するのですかの問いには、中野選手から「今井選手アドバイスお願いします」の声に「中野選手は本当にコツコツと練習を良くやる選手、私も見習わなくては」と今井選手から話され和やかな時間に包まれました。

牧野光朗市長からは、「地域からこのような選手を送り出すことが出来て大変嬉しい、頑張って頂きたい エールを送ります、今後更に厳しい大会、練習等が続くと思いますが、目標を思ってしっかり頑張ってください東京オリンピックで活躍していただきたい。

また、職場である飯田病院のバックアップは選手2人には大変力強く、またこのような成績に結びついているのだと思います。今後もどうぞよろしくお願いします。」

代田昭久飯田市長教育長からは、「ちょうど、今井さんのレースをテレビで見ることができました、あの追い上げならあと5mあれば優勝で来たのでは、 今後さらに厳しくなるとお聞きしました。是非頑張って良い報告をお聞きしたいです。」

飯田市体育協会大蔵豊専務理事からは、「若い選手の励み、憧れの選手となっていただき少しでもお二人に近づけような選手が増えて頂きたい。お二人はやっとスタートに立ったこれからが更に大変だとおもいますが、楽しみながら頑張っていただきたい。でも市民はよい結果を期待しています。」

それぞれ激励の言葉をいただきました。

世界に羽ばたくアスリートとして頑張る今井沙緒里選手・中野直哉選手を応援します。

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今井選手・中野選手は松尾の飯田総合運動場がホームグラウンドですから夕方には、練習していることが多いです是非声援してあげてください。